沖縄3泊4日!海洋博公園と美ら海水族館を公共交通機関で満喫!最後は那覇も

沖縄県 / 本部・那覇

沖縄3泊4日!海洋博公園と美ら海水族館を公共交通機関で満喫!最後は那覇も

羽田発・本部&那覇ファミリー旅行

🗓️ 34💴 ¥90,000〜¥200,000/人🌿 春・夏・秋・冬

📅 この記事の情報は2026年2月時点のものです。最新情報は各施設・交通機関の公式サイトをご確認ください。

✨ このプランのポイント

  • 飛行機+バスだけで本部・那覇を移動
  • 世界最大級の水槽がある美ら海水族館を開園直後に
  • オキちゃん劇場・エメラルドビーチも海洋博公園で満喫
  • ホテルから徒歩3分!備瀬フクギ並木を電動自転車でサイクリング
  • 漫湖水鳥・湿地センターでマングローブ木道を散策
  • 国際通り・牧志公設市場で沖縄グルメ・お土産を満喫

📋 旅行概要

羽田から飛行機で那覇へ。高速バスで本部へ移動してオリオンホテルに2泊し、美ら海水族館・海洋博公園を丸一日満喫。3日目の朝はホテルから徒歩3分の備瀬フクギ並木を電動自転車でサイクリングしてから那覇へ移動し、国際通り・牧志公設市場を散策。最終日は漫湖水鳥・湿地センターでマングローブ木道を歩いてから空港へ。車なしで沖縄北部から那覇まで楽しむファミリープランです。

🚉 交通手段
飛行機 / リムジンバス / 路線バス / ゆいレール
🌸 おすすめ季節
春 / 夏 / 秋 / 冬
💴 予算目安(1人あたり)
¥90,000 〜 ¥200,000

🗓️ 旅程

Day 1羽田出発 → 那覇 → バスで本部へ

09:40

羽田空港 出発

飛行機で那覇空港へ(約2時間30分)

羽田空港第1・第2ターミナルから那覇行きの便が複数出ています。いい時間帯は値段が高くなりやすいので早めの予約を。半年以上前に予約したらいい時間帯でも15000円を切ります。

子連れの場合は保安検査や搭乗手続きに時間がかかる場合があるため、出発の1時間以上前にはターミナルに到着しておくと安心です。チェックイン前なら屋上で飛行機を見ることができます。乳幼児むけではありますが、チェックイン後にキッズスペースがあるので、そちらを使用するのもいいです(ただ、結構小さい子向けで、3歳くらいまでしか楽しめないかも)。

羽田空港約2時間40分
12:25

那覇空港 到着

到着後、リムジンバスで本部方面へ

那覇空港に到着したら、手荷物を受け取り1階の国内線到着ロビーへ。バスのりばは国内線ターミナル外の2番のりばが目安です。

那覇空港から本部・海洋博公園方面へは「やんばる急行バス」「沖縄エアポートシャトル」「系統「117番」」「空港リムジンバス」があります。所要時間は約2時間〜2時間30分。

車内は広くスーツケースも積めますが、混雑期は満席になることも。事前予約ができるバス会社を選ぶと安心です。

今回の想定している便だと12時50分発の「系統「117番」」、お昼を空港で食べるなら13時40分発の「系統「117番」」になります(今回は空港でお昼を食べる想定とします)。路線バスのような名称ですが、乗車された方のブログを見ると、ちゃんと高速バス仕様のようです。

お子さんが小さい場合はちょうどいいお昼寝タイムです。

那覇空港
16:05

オリオンホテル 本部 チェックイン

海の見えるリゾートホテルで2泊

オリオンホテル本部リゾート&スパは、海洋博公園のすぐ目の前に位置するリゾートホテルです。客室からエメラルドビーチや東シナ海を望める絶好のロケーション。

チェックイン後はホテルのプールや近くのビーチで夕方まで過ごすのが良さそう。

夕食はホテル内のレストランが便利ですが、徒歩圏内の「きしもと食堂」も沖縄そばの名店として知られています(17時頃には売り切れることが多いので早めに)。

オリオンホテル 本部 チェックイン 写真1
オリオンホテル本部リゾート&スパ
18:00

夕食

ホテル内レストランで沖縄グルメ

初日は移動疲れもあるので、ホテルから出なくていいのは正直ありがたい。ホテル内のレストランは大きく3つ(公式サイト情報)。

オールデイダイニング(ビュッフェ)は和・洋・中・沖縄料理がそろって大人6,500円、小人(7〜12歳)3,250円、幼児(4〜6歳)1,600円。17時の入店予約でオリオンビール飲み放題(18時まで)がつくサービスもあります。ただ今回の旅行時点(2026年1〜4月)は店舗改装のため、大宴会場「オリオン」またはリストランテ「グラウコ」への移転営業になるとのこと。場所は変わりますが内容は同じようです。

うちなー居酒屋「嘉例(カリー)」は沖縄郷土料理が単品800円〜。17〜23時営業なので遅めでも入れるのが便利。子どもがいると夕食が早くなりがちなので、ビュッフェよりこっちの方がスタイルに合いやすいかも。こちらも17時予約でビール飲み放題サービスあり。

バーベキューレストラン「カペラ」は県産牛や車海老などのBBQコースで8,000〜10,000円/人。値段はそれなりですが、非日常感は抜群なので奮発したい夜に(2026年3月末で終了予定のコースもあるので公式サイトで確認を)。

予約は公式サイト(TableCheck)から。特にビュッフェは混むので予約してから行った方がよさそうです。

オリオンホテル本部リゾート&スパ 館内レストラン

🍽️ 食事

昼食那覇空港でお昼ごはん
夕食オリオンホテル館内レストラン(ビュッフェ・居酒屋・BBQから選択)
🏨 宿泊:オリオンホテル本部リゾート&スパ(2泊)

Day 2美ら海水族館・海洋博公園を一日満喫

06:50

ホテルで朝食

朝食ビュッフェ

オリオンホテルの朝食ビュッフェはゴーヤチャンプルーやジューシー(沖縄の炊き込みご飯)など沖縄料理が充実。ブルーシールアイスもあるそう。

7時30分以降は混むらしい(ブログ等参考)ので、遅くとも7時20分までには行ったほうがいいかもしれません。

08:30

海洋博公園 入園

まずは混む前に美ら海水族館へ

ホテルから海洋博公園まで徒歩約5〜10分。開園時間はまさかの8時30分。今まで行った水族館で一番開園が早いかもしれない。朝早く起きるのが大変かもしれませんが、頑張る意味はあると思います。

海洋博公園自体は無料で入れますが、美ら海水族館は有料(大人2,180円・小学生710円)。6歳未満はなんと無料。水族館で6歳未満無料は珍しいですね。ベネフィットステーション経由で予約すると3%ポイント還元があります。

公園内はかなり広く、美ら海水族館だけで2〜3時間は見ておきたいところ。併設されている施設も多くあるので、うちは昼食込みで5時間は見ておこうかなと思います。

海洋博公園 入園 写真1
海洋博公園終日¥2,180
11:30

公園内でランチ

公園内で沖縄グルメを

公園内には様々な飲食店があります。美ら海水族館の公式サイトによると再入場可能なようなので、水族館内の施設にこだわる必要はありません。水族館内の「オーシャンブルー」は、ジンベイザメの大水槽を見ながら食事できる人気レストランなようですが、いいところの席は有料で、食事も2000円弱しそう。料理の内容もそこまでおいしそうに見えなかったので、オーシャン&イルカビューな「レストランイノー」、値段と料理が釣り合ってそうな「オキちゃんパーラー」や「カフェティーダ」でもいいかもしれません。

12時〜13時は混雑するのが目に見えてるので、11時30分より前に早めに入るか、13時以降に遅めのランチにするといいかも。

海洋博公園内レストラン
12:30

オキちゃん劇場・エメラルドビーチ

イルカショーと沖縄の海を満喫

オキちゃん劇場は、美ら海水族館の敷地内にある屋外の無料シアターです。トレーナーとイルカが繰り広げるショーが楽しめます。1日5回開催で、今回のプランでは13:00~の回を狙います。ランチの前後にスケジュールを確認して、うまく組み込んでおくといいと思います(上演時間は公式サイトで確認できます)。

少し早めに行って前の方を確保できるといいかもしれません。

エメラルドビーチはオキちゃん劇場から少し歩いたところにある、公園内の無料ビーチです。名前の通りエメラルドグリーンの透き通った海で、波が穏やかな遠浅なので子どもも安心。水着を持ってきていれば海水浴もできますが、足だけ入ってちゃぷちゃぷするだけでも十分楽しめそう。更衣室とシャワーもあるようです。

午後の早い時間に動いておくと夕方には落ち着いてゆっくりできるので、オキちゃん劇場→エメラルドビーチの順で回るのがスムーズだと思います。

オキちゃん劇場・エメラルドビーチ 写真1
海洋博公園
15:00

海洋文化館・沖縄郷土村・熱帯ドリームセンター

時間と体力があれば公園内の施設もめぐってみよう

オキちゃん劇場とエメラルドビーチを楽しんだあと、まだ体力が残っていれば公園内の他の施設も覗いてみるのも。ただ、朝から歩き回っているので無理は禁物。全部回ろうとせず、気になったところだけつまみ食いするくらいがちょうどいいと思います。

海洋文化館は、太平洋の島々の文化や伝統的な航海術などを紹介する展示施設で、実物大の復元カヌーなどが展示されています。入場無料なので気軽に立ち寄れます。展示は落ち着いた雰囲気で、どちらかといえば子どもより大人向けかもしれません。

沖縄郷土村は公園内に復元された昔の沖縄の集落です。茅葺き屋根の伝統的な民家が並んでいて、こちらも入場無料でさっと見て回れます。規模は小さめですが、「昔の沖縄の人はこんな家に住んでたんだ」という雰囲気は伝わります。

熱帯ドリームセンターは蘭を中心とした熱帯植物の植物園です。入場料は別途かかります(大人760円・子ども無料)。花やガーデンが好きな方にはいいと思いますが、子連れで体力的にきつい場合はここは割り切ってスキップしてもいいと思います。

これら施設に行くとホテルが遠くなるので、疲れた時は園内を回る遊覧車を使いましょう

海洋博公園1〜2時間(体力次第)¥760
17:00

ホテルに戻って夕暮れを楽しむ

東シナ海に沈む夕陽を鑑賞

公園内を1日歩き回った後なので、早めにホテルに戻ってゆっくりするのが正解だと思っています。オリオンホテルはビーチに面していて、部屋のバルコニーやホテルのテラスからそのまま夕陽が見られるのがいいところ。東シナ海に沈む夕陽は、せっかくここまで来たなら絶対見ておきたい景色です。

夕食は、ホテルからフクギ並木方面に歩いてすぐのところにあるゆくるば カフェ&アグー豚しゃぶしゃぶに行こうと思っています。備瀬403の1Fにあるお店で、ディナーの目玉はアグー豚のしゃぶしゃぶコース(4,000〜6,000円)。バラ・もも・肩ロースの3種が入る「宝箱コース」が看板メニューのようです。2日間の沖縄北部旅行の締めとして、少しだけ奮発するのにちょうどいいお店だと思っています。ディナーは17:00〜22:00(料理LO 21:00)。年中無休で予約も可能です(電話:0980-43-1271)。

🍽️ 食事

朝食オリオンホテルの朝食ビュッフェ
昼食海洋博公園内レストラン(海ぶどう丼など)
夕食ゆくるば カフェ&アグー豚しゃぶしゃぶ(備瀬)
🏨 宿泊:オリオンホテル本部リゾート&スパ

Day 3備瀬フクギ並木をサイクリング → バスで那覇へ移動・国際通り散策

09:00

備瀬フクギ並木 サイクリング

樹齢300年のフクギが連なる並木道を自転車でのんびり

ホテルから徒歩5分という立地を活かして(オリオンホテル公式情報)、朝の涼しい時間帯に備瀬フクギ並木を散策・サイクリングするのが今日のメインです。数千本のフクギが連なる並木道は往復約2km。チェックアウト前の午前中に回れるちょうどいいボリュームだと思います。

自転車はBisechu(ビセンチュ)でレンタルできます。電動アシスト自転車は1時間1,000円〜当日3,000円、普通自転車は1時間500円〜当日1,500円。チャイルドシート(前用・後ろ用)と子ども用ヘルメットの貸し出しもあります。ただし数量に限りがあるので、子どもを乗せる予定がある場合は予約ページから事前予約を入れておいた方がいいと思います。

営業時間は4〜9月が9:00〜18:00、10〜3月が9:00〜17:00。

チェックアウトは11時頃になるので、それに合わせて逆算して動くとちょうどいいと思います。

備瀬フクギ並木 サイクリング 写真1
備瀬フクギ並木(オリオンホテルより徒歩5分)2〜3時間
🏯今帰仁城跡に行く場合

世界遺産を見たい場合は、フクギ並木のかわりに今帰仁城跡に行くのもいいと思います。

沖縄バス65番本部半島線(共同運行・名護ターミナル行)09:04黄瀬入口発→9:13今帰仁城跡入口着。

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)は2000年に世界遺産に登録された琉球王国のグスク(城)のひとつ。石垣の上から望む海の眺めが絶景で、城跡自体はそれほど広くないので1時間〜1時間30分で見て回れます。入館料は大人600円・子ども450円。桜(緋寒桜)の名所でもあり、1〜2月頃には沖縄では早い花見が楽しめます。

お昼ご飯は公園内に屋台が出店されるよう(公式サイト情報)。それか今泊の町の中で食べましょう。Googleマップで調べるとカフェを中心にいくつかお店があるようです。

公式サイトのQ&Aによると機内持ち込みサイズのキャリーケースが入るコインロッカーがあるとのこと。荷物が多い場合はホテルに預けておいて、見学後に那覇へ向かいましょう。

🚌午前中から那覇へ向かう場合

那覇観光をたっぷりしたい場合は、フクギ並木も今帰仁城も省いて朝のうちに那覇へ出発する方法もあります。本部から那覇まで約2時間30分なので、午前中に出発すれば昼過ぎには国際通りに到着できます。首里城の見学に十分な時間が取れるので、歴史に興味がある場合はこちらの方が充実します。

11:00

フクギ並木近くでランチ

並木沿いのカフェで沖縄グルメ

サイクリングを終えたら、チェックアウト前後に近くのお店でランチにします。この辺りは個性的なカフェがいくつかあって、どこに入るか迷うくらいです。

[琉果(りゅうか)](https://www.instagram.com/ryuka_5/)(備瀬401)は、伊江島を見渡せる海辺のオープンカフェで、南国フルーツをふんだんに使ったドリンクが看板。フードはチキンカレーやあぐーソーセージなど。木曜定休、16:30まで(フードLO 16:00)。

[cafe CAHAYA BULAN(チャハヤブラン)](http://cafe-cahayabulan.com/)(備瀬429-1)は伊江島正面のオーシャンフロントにあるカフェで、パンケーキやポキ丼が人気のよう。7:30〜営業されているので、早めのお昼にぴったり。

[ゆくるば カフェ&アグー豚しゃぶしゃぶ](https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47031589/)(備瀬403)は前夜のディナーで行き損ねた場合の選択肢に。ランチメニューはタコライス・ソーキそば・アグー重など、1,000〜1,999円。

どのお店も徒歩または自転車で回れる距離なので、外から見て気分で決めるのも楽しいと思います。

備瀬フクギ並木周辺
13:00

バスで那覇へ移動

高速バスで那覇市内へ(約2時間30分)

本部バスターミナルから那覇行きの高速バスに乗車。名護などを経由して県庁北口もしくは那覇バスターミナルまで約2時間〜2時間30分。やんばる急行バスは前売り券がホテルで1800円で購入可能なので、13時11分のやんばる急行バスが狙いめです。

到着後はゆいレールか路線バスで。

本部〜那覇約2時間30分
16:00

那覇市内ホテル チェックイン

国際通り徒歩圏内のホテルへ

那覇の宿泊は国際通り周辺が観光・グルメ・交通ともに便利です。ゆいレールの「牧志駅」または「県庁前駅」周辺のホテルを選ぶと移動がスムーズ。

荷物をホテルに預けて軽装で国際通りへ出発しましょう。

那覇市内ホテル
17:00

国際通り・牧志公設市場散策と夕ご飯

沖縄のメインストリートを歩く

那覇の「国際通り」は約1.6kmにわたるショッピング・グルメストリート。お土産屋・カフェ・レストランが軒を連ね、歩いているだけで楽しいです。

2023年にリニューアルした「牧志公設市場」は、1階で食材を買って2階の食堂で調理してもらえる那覇ならではのスポット。ブログなどで調べたところ、夕方もやっているお店がありそうです。沖縄グルメはここまでで色々食べてると思うので、魚に的を絞って食べるのもいいですね。

国際通り・牧志公設市場散策と夕ご飯 写真1
国際通り・牧志公設市場散策と夕ご飯 写真2
国際通り・牧志公設市場2〜3時間

🍽️ 食事

朝食オリオンホテルの朝食ビュッフェ
昼食備瀬フクギ並木周辺のカフェ(琉果・チャハヤブラン・ゆくるばなど)
夕食牧志公設市場もしくは国際通り周辺
🏨 宿泊:那覇市内ホテル(国際通り周辺)

Day 4漫湖水鳥・湿地センターでマングローブ散策 → 那覇空港 → 羽田へ帰路

09:00

壺川駅でコインロッカーに預けて漫湖水鳥・湿地センターへ

ゆいレール壺川駅下車、マングローブ林を散策

ホテルをチェックアウトして荷物を持ったまま、ゆいレールで壺川駅へ。改札内にコインロッカーがあるので、そこに荷物を預けてから向かいます。

漫湖水鳥・湿地センターは壺川駅から徒歩約20分・約1.5km(公式サイト情報)。国場川に沿って南下する感じのルートです。距離はあるので、ちょっとした散歩として割り切って歩くのがいいと思います。

センター自体は入場無料で、1階の常設展示室では漫湖の自然を紹介する映像(約12分)やジオラマが見られます。子どもが一番喜びそうなのは、1階テラスから続くマングローブの木道。干潟に潜るカニやミナミトビハゼが間近で見られて、「なんでこんなところに魚が?」と子どもの質問が止まらなくなりそうです。2階には望遠鏡が4台あって、水鳥観察もできます。

営業時間は9:00〜17:00、定休日は月曜(祝日の場合は翌日)と慰霊の日(6/23)・年末年始。旅行日が月曜に当たる場合は要注意です(開館日確認はこちら)。

壺川駅でコインロッカーに預けて漫湖水鳥・湿地センターへ 写真1
漫湖水鳥・湿地センター(ゆいレール壺川駅より徒歩約20分)1〜1時間30分(往復の徒歩含まず)
🏯首里城に行く場合

世界遺産を見ておきたい場合は、漫湖のかわりに首里城公園へ。ゆいレール「首里駅」から徒歩約15分で首里城公園へ。

2019年の火災後、正殿の復元工事が進んでおり、現在は工事の様子を見学できるスポットとして新たな見どころになっています(復元状況は訪問前に公式サイトで確認を)。首里城公園は無料ゾーンと有料ゾーン(大人400円)があります。城壁の上からの那覇市内の眺望は必見。朝の早い時間帯は比較的空いていておすすめです。

近くには「守礼門」や「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」なども世界遺産として登録されています。なお、首里城に行く場合は、空港から遠くなるので帰りの時間の逆算を忘れずに。

12:00

那覇空港へ移動

ゆいレールで空港へ(壺川駅から約6分)

漫湖から壺川駅に戻ったら、コインロッカーから荷物を回収してそのままゆいレールで那覇空港へ。壺川駅から那覇空港駅まで約6分です。

14:05発なので、出発の2時間前の12:05には空港に着いておきたいところ。空港内にも沖縄のお土産屋が充実しているので、最後の買い物はここで済ませられます。壺川駅周辺で昼食を食べてもいいのですが、時間的に厳しければ空港でお土産見ながら軽く済ませるのでも。ここまでくると胃腸も疲れてそうですし。

那覇空港(ゆいレール那覇空港駅直結)
14:05

那覇空港 出発 → 羽田へ

飛行機で羽田へ(約2時間30分)

帰りの便で約2時間30分、16時35分頃に羽田着の予定です。沖縄の海の色と青空を目に焼き付けながら、次の旅行の計画を立てましょう。

那覇空港 → 羽田空港約2時間30分

🍽️ 食事

朝食ホテルの朝食
昼食那覇空港内

🚉 交通のコツ・注意点

  • 💡羽田→那覇の飛行機は早割・LCCを活用すると往復1〜2万円台も
  • 💡那覇空港→本部は「やんばる急行バス」が便利で安い
  • 💡那覇市内はゆいレール1日券(800円)がお得
  • 💡路線バスのICカードはSuicaが使えないことが多いので現金も用意を
  • 💡美ら海水族館のチケットはオンライン事前購入で並ばずに入れる
  • 💡沖縄のバスは本数が少ない路線もあるため時刻表の事前確認が必須